商品・サービス
ここちあ利楽flow

床ずれケア

一層進化した床ずれ対策を全自動で

スモールフロー(自動体位変換機能)、背上げ時の座位姿勢保持機能、180kgまでの高体重者への対応など一層進化した床ずれ対策機能が、電源さえ入れれば、全自動で使えるエアマットレスです。

01

スモールフロー
(自動体位変換機能)

エアマットレス下部にある4つのスモールフローセル(ポジショニングセル)が、順番に膨張・収縮をゆったりと繰り返すことで、患者様に不快感を与えることなく、体圧分布を変化させ、姿勢反射による拘縮防止をサポートします。

02

バックサポート(背上げ時の姿勢保持)

足側に配置されたスモールフローセルが骨盤を、頭側に配置されたスモールフローセルが胸郭を支えることで、背上げ時の姿勢を保持し、ずっこけ座りによる臀部へのずれを防止します。

03

高い体圧分散性

マットレス部の厚みを17cmにし、下層に底づき防止用のクッションを配置することで、非常に高い体圧分散性を発揮します。 また、180kgまでの高体重者への対応も可能としました。

04

AI機能「i-fitting」

水を一杯にしたお風呂から溢れ出た水の量で、およその体重が計測できることはご存知かと思います。
パラマウントベッド独自のAI機能「i-fitting」は、これと同じ原理で、患者さんがエアマットレスに寝たときにエアセルから押し出される空気の量と勢いから体重・姿勢・体形を推測し、状況に応じたかたさに自動で設定します。電源を入れるだけで、簡単にベストな状態で使用できます。

05

安全センサー

マットレスの各部に姿勢を検知するセンサーを搭載しました。このセンサーのはたらきにより、背上げしたとき、患者さんの寝位置がずれてしまったときに、スモールフローセルの動きを自動で停止して、ずれの発生や転落を防ぎます。 さらに、患者さんが離床しようと身体を起こすと、「しっかりモード(マットレス全体が硬くなる)」が自動でONとなり、端座位時の姿勢を安定させます。

06

従来製品の高評価機能を継承

設置時の省スペース化・搬送時の安全性を実現するビルトインポンプ、背上げ時のずれを軽減するグライドシート、寝心地を向上する上層クッションなど、今までの当社エアマットレスで高い評価を得た機能も搭載し、利便性と快適性を向上します。

2020年10月医療施設・介護施設向けに発売開始

床ずれケアの新着記事